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【TOEIC600~700の後に】音読パッケージ【800越えを安定化】



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中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破
まずはこちらをお読みください!

中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破-その②
①をお読みになった方向けの記事です。

③【TOEIC600~700の後に】音読パッケージ【800越えを安定化】(この記事です
TOEIC600~700前後に達した後、つまりDUOの勉強法を終えた後に私がやったトレーニングです。ここで特別TOEICに限った対策はしませんでしたが、それでも800越えが安定するようになりました。







TOEIC600~700を取るのであれば前回紹介した記事の通りDUOで音読を続けるのが効率的かつ経済的な勉強法であると私自身は思っています。(↑上述した①と②の記事です!)
実際DUOの裏表紙にはTOEIC780まではDUOで対応できると書いてありますが、これは本当です

duo_back.jpg

ただひとつの教材を0から80%にする労力と同じくらい80から100%にするのに労力は必要であるということを考えると、DUOでTOEIC600~700まで達成した段階で次に進むのはアリだと思います。

ということで私がDUOの次に取り組んだ教材がこちら、ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージトレーニング 中級レベル(CD BOOK)



【音読パッケージ】については英語の学習法として広く知られるようですが、実際どうなの?ということを私自身始める前にネットで情報収集したので、学習を終えた今、自分の体験を還元しようと思います。


目次
①ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージの効果
②初級や上級ではなく中級の理由
③具体的にやった勉強法/その期間TOEICでの成果
④まとめ


効果



音読パッケージの効果は様々なサイトで謳われていますが、私自身も確実に効果がありました。
端的に述べるなら大きく実感できた効果は二つあります。

①英語がクリアに聞こえるようになった

ということが大きな成果その1。もちろんどのくらいクリアになったかは程度の問題になってしまいますが、目安としてはTOEICのリスニングくらいならほとんどストレスを感じることがなくなりました。具体的にはリスニングで400は手堅くなりしたね。

それまでは英語をきくとあのもやもやとした感覚、フィルターを通して言葉を聞いているような感覚があったのですが、それがなくなったという意味で「クリアに」という表現を使いました。
もう少し具体的に説明すると、単語と単語の切れ目を身体で判るようになります。
[Heisateacher.]が、[He is a teacher.]ときこえるようになるということです。つまり知っている単語なのに聞き取れなかった!という状態が解決するのです。TOEICのリスニングの原文を読めばほとんど理解できるけど、音声だけだと丸っきり聞き取れない!という症状を一気に解決できました。


②英語を聞くことに必要な集中力がだいぶ減った(ストレスなく英語を受け入れることが出来るようになった)

英語の音を聞き取ることに集中する必要がないぶんより内容に注意をさくことができるようになります。これは結構デカいメリットでした。なんといってもその後の英語のリスニング勉強が苦じゃなくなるので、本当に気軽に英語を聞く体勢が整う。
そうなると次第に英語の勉強というよりは、ラジオを聴くような、エンターテイメントとして続けることが出来るようになります。今はポッドキャストやyoutubeなどに面白い題材は溢れているので。


初級や上級ではなく中級にしたワケ



こちらが中身。

pic.jpg


見開きで1パッセージです。左に英語、右に訳と簡単な単語と文法解説。これが90パッセージあります。
見ての通り1パッセージが非常に短い上に文章LvもDUOより平易。学習はかなりしやすいです。


実は音読パッケージには、中級のほかに初級と上級があります。



が、TOEIC600~700前後の方には強く中級を推奨。
理由としては

・中級の文章レベルのほうが初級よりも(何故か)簡単である
・上級レベルだと知らない単語につっかえて本来の目的(リスニング特化)に集中できない

の二点があります。


特に文章が簡単であるということは重要です。
簡単な英語をストレスフリーに聞き取れるようになることは必須です

例えば上の画像で私は「help him 」の下に下線を引いていますが、これは最初に聞き取れなかった部分です。実際にCDを聞いてて「help him」(ヘルプ ヒム) ではなく「helpim」(ヘルピム)と発音されているようにしか思えないのです。そんな単語あったっけな?自分の知らない単語かな?と思いつつ原文をみてこんな単語すら聞き取れないのかと落胆したのを覚えています。

実は英語にはこういう 単語と単語の連結によって発音が変わる法則がいくつかあるのですが、それを身体で覚えることがこの音読パッケージの目的であります。

簡単な単語ほど英語では出現頻度が高く、それをストレスフリーで聞き取れるようになることは結果としてリスニング力の大幅な改善になります。また、単語と単語の連結の法則は一度意識して聞けるようになれば違う単語の組み合わせでも十分対応できるようになります。

だから上級偏に背伸びするよりも中級で確実にかつ短期間で終わらせるのが吉なのです。


具体的にやった勉強法/その期間とTOEICでの成果



テキストに具体的な勉強法は書いてあるのですが、ここでは私のやった方法を書きます。
以前紹介したDUOでの勉強を終えて、toeic600~700クラスの力はすでにあることが前提です。DUO程度の単語なら大体理解でき、toeic600以上はあるという方にあてはまります。

①ディクテーション
ポーズ付きの音声を再生してノートに英語を書き起こします(ディクテーション)。この段階で本は見ません。つづりが曖昧な単語は適当で構いません。ここでは自分がその単語を聞き取れてるかをチェックする段階です。ポーズがついてるとは言え一回で全て書ききる時間もないので、一つのトラックをリピート再生しっぱなしで、走り書きでいいので書いていきます。大方書き終えて、これ以上きいてもわかりそうもないなと思ったらそこで終了。本と自分の書いたノートを照らし合わせて、聞き取れなかった部分に下線を引きます。(上に張った写真のように。)
上の画像の通り1パッセージが短いので5分程で終わるでしょう。

②リピーティング
今度はポーズ付きの音声を使って、ポーズのところで音読をします(リピーティング)。つっかえずにスラスラとリピーティングができるようになったら終了。
自分の場合は目安として15回もしないうちにできるようになりました。できるだけ教材はみないでするべきですが、場合によっては見てもOK。



この2ステップで1パッセージ終了。シャドーイングなどはしていません。だいぶテキストの勉強法をはしょりました。
なにしろこのポーズ付き音声が秀逸。これでかなり鍛えられました。
自分は一日2パッセージ(30分)をベースに多い日は3,4パッセージの時もあれば、1パッセージもやらないときもありました。TOEIC600以上ある方なら割とすぐになれて後半のリピーティング回数はだいぶ減ると思います。
それでも最低20回はリピーティングをするようにしました。


肝心の成果ですが、50パッセージあたりを終えたところでtoeicを受け、715⇒810を取りました。期間は一ヶ月弱です。
でもTOEICの数字以上に自分の耳の変化に驚きました。英語を聞くことに対する抵抗が大幅に減ったのを実感しました。



まとめ



自分はその後90パッセージを終えてからは音読パッケージを一旦終了しました。英語学習として英語を聴くということから、普段のエンターテイメントとしてyoutubeやpodcastを楽しむようになるという足がかりになった教材でした。もちろん完璧に英語音声を理解できるわけであはりませんが(知らない単語が理解できるようになるわけではないので)英語学習の中で確実に必要なトレーニングだったと感じています。

TOEICに関してはコレ以降リスニングが400を下回ることはなくなりました。






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TOEIC600~700前後に達した後、つまりDUOの勉強法を終えた後に私がやったトレーニングです。ここで特別TOEICに限った対策はしませんでしたがそれでも800越えが安定するようになりました。









このブログはDUOの勉強法紹介ということでした。おかげさまで前回の記事が好評だったので、おまけとして私の使用したDUOの跡を公開しようと思います。

132.jpg

133.jpg

特別なことはなにもないのですが、私が伝えたいのはただやみくもに音読をすれば良いということではなく、文章構造を意識しながら音読して欲しいということです。S、V、O、C あと副詞Mを自分でわかるように記してほしいのです。記号は何でも良いので、DUOレベルの文なら完璧に読み取れるようになってください。

前回の記事で

私はDUOを英語の教科書として例文から単語、熟語はもちろん使われている文法、文章構造も同時に吸するよう意識しました。


と書きましたが、それはこういうことです。

何が主語で何が動詞、形容詞はどれに掛かっていて、目的語は何か を意識して欲しいのです。これをしっかりやればDUOの例文だけで十分TOEICで初めて出会う文にも対応できるようになります。






全く話は変わるのですが、英語勉強法サイトのイイトコどりというサイトで前回の記事から掲載していただきました。
是非訪れてみてください。英語学習者にとっては有益なサイトが紹介されている上、書いてあることも私自身の経験と照らし合わせても納得のいく文章でした。
相互リンクのブログを募集しているようなので、英語学習ブログの管理者様は是非申請してみてください。





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中学英語程度の私が2ヶ月間DUOをひたすらやり込み700突破した経緯を紹介します。

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