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中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破

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①中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破(この記事です
まずはこちらをお読みください!

中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破-その②
①をお読みになった方向けの記事です。

【TOEIC600~700の後に】音読パッケージ【800越えを安定化】
TOEIC600~700前後に達した後、つまりDUOの勉強法を終えた後に私がやったトレーニングです。特別TOEICに限った対策はしませんでしたが、このトレーニングの後は800越えが安定するようになりました。








TOEIC700までの経緯


2012,2月下旬
学生時代英語が大苦手だった私が、仕事の都合でTOEIC700点を突破せねばならないことに。
とりあえず公式問題集で模試を自分で受けてみるものの、あまりに解らなすぎて最後まで解ききることすら断念

2012,3月
Googleで英語の勉強法、参考書を一通りリサーチ。
TOEICについても下調べ。

2012,3月下旬
当面の目標を九月のTOEIC試験とし、勉強開始。

2012,4月
ひたすら単調な基本的学習(音読)を繰り返していたが、流石に飽きてきた頃。
勉強のモチベーションにと一度本番を受けてみることに。5月の試験に申し込み。



2012,5月27の結果
top.jpg

私自身が五月までに使用した教材はDUOのみにも関わらず、まさかの目標達成

2012年7月現在
勉強を継続中。そろそろTOEICを受ける予定。
結果はまたこのブログで報告させていただきます。


700点までの経緯を振り返ると、私がやった勉強はひたすらDUOを体に刷り込むという物です。
700点をとる前ととった後では700点に対するイメージが大きく変わりました。
え、こんなもの?という感じ。逆に言えば短期集中でひたすら身体に刷り込めば700程度なら達成できるということです。

このブログでは私の行った勉強を紹介したいと思います。

目次
①参考サイト
②DUO3.0とは
③2ヶ月間DUOで具体的にやったこと
④TOEIC700点をとってみて


参考サイト


英語の勉強方法を紹介するサイトは無数にあります。
私も勉強法をリサーチしたときはどれに従ったものか・・・と色々吟味したものです。重要なのはコレと決めたものを一定期間はひたすら続けることです。これは英語に限りませんが、アレコレ手を出して勉強法だけ詳しいもののスキルは何も身につかないようでは本末転倒。

私が参考にしたサイトは以下の2つです。

英語上達完全マップ

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

両方とも一定の規模と信頼性があるサイトだと思います。
私の勉強はこの2サイトを受け、それをDUOに集約してやりました。
また、現在もこのサイトに沿って勉強を進めております。



DUO3.0とは


一言で言うと、英語の単語集。英語の参考書の中では超有名らしい。



単語帳でありながら例文集としての役割を果たし、例文を覚えるだけで自然に単語、熟語も覚えれるというのが最大の工夫。
私が英語学習の一番初めにこれ一本に絞った理由は、自分でやった模試で実感した圧倒的な語彙不足。
まず単語の意味が不明すぎて何言ってるか解らない。
だから問題を考えるとかそういうレベルじゃない(笑)。文法がわからないと実感する前に単語がわからなかったのです。


数ある単語帳の中からこれを選択したのはamazonのレビューの数と上記参考サイトでの評価、それとDUOで上記サイトの紹介する勉強法が行えそうだったからです。
700点を取るまでの最初のステップとしてDUOを選択したつもりでしたが、結果としてはこれ一冊で到達してしまいました。


2ヶ月間DUOで具体的にやったこと


DUOは単語集です。私が2ヶ月やったのは単語集です。
つまりTOEIC700は単語だけあれば達成できるのか?と問われると、私は違うと思います。

私はDUOを英語の教科書として例文から単語、熟語はもちろん使われている文法、文章構造も同時に吸するよう意識しました。

それでは具体的にどうやったかですが、内容は凄くシンプルなものです。



①例文黙読

例文を読んだ後、知らない単語と意味を結び付け、単語の意味が解った段階でもう一度例文を読む。日本語訳を見て、どの単語がどう機能しているのかを結びつける。この段階では解説にある類義語は特に読まず、どんどん例文をこなしていく。
特に単語を覚えようなどと意識する必要はありません。これから2ヶ月間何度も見ることになるので勝手に覚えます。一つ一つをスピーディにこなすよう心がけてください。

これを5周程すれば例文に出てくる単語は大体わかるようになります。


参考までに私の場合、最初の1周に5日はかかりました。移動時間、空き時間、寝る前を利用して大体一日1時間以上は費やしました。
5周目ともなると、1日でこなせるようになります。


②音読

例文にある単語にある程度慣れたら、あとはひたすら音読でした。
音読の効果については数多くのサイトが支持していますし、私自身も実感した信頼のおける勉強法です。
私の場合、この二ヶ月でやった勉強の80%以上は音読ですから。

DUOは音読という勉強法ととても相性の良い教材です。というのも別売のCDが非常に使い勝手が良い。



このDUOの復習用CDは例文が英語で再生され、一冊分が60分で終わります。
最終的には本を見ずとも音声だけでどこでも復習できる状態を目指します。



音読の仕方はシャドーイングとリピーティングです。
シャドーイングは音声が再生されたらすぐにそれを真似て追いかけるように音読する方法。
(音声を聞いてから音読するのが鉄則で、覚えてしまったからといって流れる音声と同時に音読したり、流れる音声より先に音読しないこと)

リピーティングは一文音声を再生させたところで一時停止し、それを自分で音読して再現するというもの。
慣れてきたら2文ずつ、更には1sectionごとに区切ってリピーティング(かなり難しい)するのも効果的

シャドーイングのほうが、聞いてからすぐにそれを音読すればいいだけなので簡単かもしれません。



これから同じ文章を音読するという作業が一ヶ月以上続くのでかなり単調になりがちです。
私の場合は数多くの音読を支持するサイトを信じ、一日最低一時間は音読に割きました。土日は半日以上の日も、。私の場合は少し極端ですが・・・。
具体的な流れですが、

最初の30周程はテキストを見ながらシャドーイング

30-50周はテキストを見ないで(無理なところはチラチラ見ながら)シャドーイング

それ以降はリピーティングできる量を増やすことを意識しながら音読。
リピーティングは一時停止ボタンを押しながらやるのが多少煩わしいので、自分で空白を入れた音源を作ることを英語上達完全マップでは紹介しています。私は作りませんでしたが。

音読をする上での注意事項は、
適当に音読したりする箇所がないようにすること(わからないならテキストで常に確認)
音読している例文の内容を頭の中で描くこと(日本語に訳すのではなく状況を映像でイメージすること)


この二つを心がけないと効果は上がりません。

私の場合最初から2ヶ月というスパンを決めていたわけではなく、たまたま受験までの二ヶ月をDUOのみ(その八割は音読)で過ごしたら700点を超えてしまったというわけですが、結果として一つの例文に対して100回以上は少なく見積もっても音読しています。重要なのは、覚えてしまった!と思ってから。恐らく50回も音読する前に覚えてしまいます。そこでやめることなく、覚えてからの身体への刷り込みが重要と言い聞かせて続けてください。実際に口を使って音を出すのが鉄則。慣れ初めて惰性を感じてからが勝負なのです。


TOEIC700点をとってみて


正直DUOだけでそんなに効果あるの?と思われるかもしれません。
実を言うとtoeic700がその程度だった というのが私の今の見解。問題を解いてて感じたのは、「理屈で上手くいえないけど正解はコレだろ」という感覚的になんとなく解るレベルに達したこと。
ただその感覚が大きくズレることはなくなる というのがこの二ヶ月での成果だったように思います。
音読の効果でよく言われる”英語で英語を理解する、直読直解”に近づいたと言って良いでしょう。
DUOだけで英語が完璧になるなんてことはありませんが、全くの初心者が700点レベルに達するにはDUO×とことん音読で十分でした。






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②中学英語から2ヶ月間DUOだけでTOEIC700点突破-その②(この記事です
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【TOEIC600~700の後に】音読パッケージ【800越えを安定化】
TOEIC600~700前後に達した後、つまりDUOの勉強法を終えた後に私がやったトレーニングです。ここで特別TOEICに限った対策はしませんでしたがそれでも800越えが安定するようになりました。









このブログはDUOの勉強法紹介ということでした。おかげさまで前回の記事が好評だったので、おまけとして私の使用したDUOの跡を公開しようと思います。

132.jpg

133.jpg

特別なことはなにもないのですが、私が伝えたいのはただやみくもに音読をすれば良いということではなく、文章構造を意識しながら音読して欲しいということです。S、V、O、C あと副詞Mを自分でわかるように記してほしいのです。記号は何でも良いので、DUOレベルの文なら完璧に読み取れるようになってください。

前回の記事で

私はDUOを英語の教科書として例文から単語、熟語はもちろん使われている文法、文章構造も同時に吸するよう意識しました。


と書きましたが、それはこういうことです。

何が主語で何が動詞、形容詞はどれに掛かっていて、目的語は何か を意識して欲しいのです。これをしっかりやればDUOの例文だけで十分TOEICで初めて出会う文にも対応できるようになります。






全く話は変わるのですが、英語勉強法サイトのイイトコどりというサイトで前回の記事から掲載していただきました。
是非訪れてみてください。英語学習者にとっては有益なサイトが紹介されている上、書いてあることも私自身の経験と照らし合わせても納得のいく文章でした。
相互リンクのブログを募集しているようなので、英語学習ブログの管理者様は是非申請してみてください。





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